プロミス、アコムなど消費者金融が大幅安、背景に銀行株とヘッジファンドの影/サーチナ(1月19日)
19日の東京市場で消費者金融株が軒並み安、銀行資本が入っている消費者金融大手、独立系資本の大手もきつい下落。
プロミスは東証一部値下がり率ランキングトップ、下げ率は9.6%で104円安の973円、武富士は38円安の448円で、値下がり率3位、アコムは9位となった。
直接の原因は、昨年11月末時点で、グレーゾンーン金利の融資残がなお25%あるとの報道を受けたことによるが、市場では三井住友FGの公募価格が20日から22日のいずれかに値決めされる。この三井住友FGの公募引き受けを安くしたいとのことで、ヘッジファンドが後場、大量に売っている観測も市場で流れた。
ある関係者によると、銀行株の値崩れが、消費者金融株の下落に拍車をかけたという見方が話題となった。
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