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プロミス急騰の影にフィデリティ投信の保有株買い増しが判明/サーチナ(1月20日)
1月から消費者金融株セクターが大幅高となった、三井住友FGが公募増資を発表し資本強化に舵をとったことで、大手消費者金融会社も資金繰りの懸念が後退したとの見方だった。

市場の一部では民主党政権によりデメリットが生じる業種として、昨年から大きく売り込まれた同セクター株に買い戻しの勢いで株価上昇との観測もあったが、本日提出されたプロミスの5%ルール(大量保有報告書)では、フィデリティ投信株式会社など関係者が従来の保有株比率9.97%から11.11%(14978650株)へ増加、ファンドの買い増しが判明した。

株価は改正貸金業法を嫌気して連日の大幅安、54円安の919円で取引を終えている。物色対象に行き詰れば、外資ファンドの大株主を理由に短期リバウンドとして投資家が目をつけるかもしれない。

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