プロミス、シティは消費者金融株に注目し、買い推奨/サーチナ(1月7日)
シティグループ証券は、消費者金融株に注目している。
7月の参議院選挙で民主党が単独過半数を獲得し、連立政権が解消した場合、貸金業法改正に強く反対する福島瑞穂消費者担当大臣が交代する可能性があるという。
その場合、貸金業法の規制緩和が実行されることはありえると指摘。09年12月に事業再生ADRが成立したアイフルの株価が上昇したことを例示した上で、消費者金融、建設、不動産、小売などにおいて、財務内容が悪化している会社にとっては株価上昇要因となるとみているそうだ。
武富士、プロミス、ケネディクスの買いを推奨している。
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