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15日前場の東証一部の値下がり率上位に消費者金融株がズラリ/サーチナ(1月15日)
15日前場の東京一部の値下がり率3位にアイフル、4位にアコム、5位にプロミスと、消費者金融会社がズラリと名を連ねた。18位には武富士も顔を出している。

短期急騰に対する過熱警戒感が漂う中、週末要因も重なり、利益確定売りに押されたようだ。

例えば、アイフルは大発会の始値が132円。今年の高値は14日の204円。始値からの上昇率は、わずか8営業日で、54.5%に達した。

アコムは1399円が大発会の始値、高値は13日の2000円、この間の上昇率は43.0%。アコムは5日から14日まで7連騰していた。

プロミスは718円が大発会の始値、高値は13日の1127円、この間の上昇率は57.0%に達した。プロミスも5日から14日まで7連騰していた。

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